【EIGHT MAGAZINE】 2018年11月 第16号

 B.LEAGUE、NBAの新シーズンが開幕しましたね!
そしてについて日本人2人目のNBAプレイヤーが誕生!

TOPIX

【NBA】好調・不調、思ってたのと違う
【B.LEAGUE】スタートダッシュ
【番外編】「今日は日本のバスケットボール界が前進した日」
【スケジュール】2018年11月

【NBA】好調・不調、思ってたのと違う

 さぁ、新シーズンが開幕しました。
今年も優勝候補筆頭は、ウォリアーズ。
戦力がほとんど変わっていません。
それを追うのがロケッツ!

・・・

と思っていましたが、おいおい・・・

まだまだ始まったばかりですので、これからよくなるのかもしれませんが、ディフェンスが機能してなかったりと、昨年の方が良かったかも(汗)
 そして、ナゲッツがいいですね~
ウォリアーズから勝利を上げ、現在2位につけています。
ウエストはウォリアーズが頭一つ抜けていますが、面白くなりそうです。

 そして、イーストはラプターズとバックスがここまで負けなしの6連勝と好調。
ラプターズがここまで強いとは思ってもいませんでした。
ピストンズも頑張っていますね。
 セルティックスはヘイワードとアービングがケガから復帰しましたので、楽しみです。
 一方、レブロンが抜けたキャブスは開幕から勝つことができず、ヘッドコーチを解任。
ラブを中心に、JRスミスやカイル・コーバーなどを残していましたが、このまま解体に舵をきるかもしれませんね。

 いずれにしろ、まだまだ始まったばかりですが、ナゲッツなど今シーズンを沸かしてくれそうな予感がします。
今年も面白い試合が観れそうです!

【B.LEAGUE】スタートダッシュ

 こちらも新シーズンが開幕しました!
他チームに先駆けて、千葉vs川崎の試合が行われましたが、見ごたえのあるナイスゲームでしたね!
※僕が川崎ファンという贔屓があるのは勘弁してください(汗)

 さて、10試合を終えたところで、スタートダッシュに成功したチームはどこでしょうか?
各地区の上位チームを見ていきたいと思います。

■東地区

順位 チーム名 勝敗数
1位 栃木 9勝1敗
2位 千葉 8勝2敗
3位 A東京 8勝2敗

■中地区

順位 チーム名 勝敗数
1位 富山 7勝3敗
2位 新潟 6勝4敗
3位 川崎 5勝5敗

■西地区

順位 チーム名 勝敗数
1位 琉球 8勝2敗
2位 名古屋D 8勝2敗
3位 京都 6勝4敗

 成績で言えば栃木ですが、注目は中地区の富山です。
B.LEAGUEが始まって、2年連続残留プレイオフを経験したチームですが、しっかりと補強を行い、かつ、ヘッドコーチもドナルド・ベック氏を招聘しました。
※ベック氏はかつてトヨタのヘッドコーチとしてチームを優勝に導くなど、日本でも実績のあるヘッドコーチです。
その富山がここまで7勝3敗と中地区の首位に立っています。
スタートダッシュは見事成功と言っていいのではないでしょうか!?
しかし、ここまでは強豪チームと対戦していないのも事実。
栃木やA東京、千葉といった東地区の強豪チームに対してどこまでやれるのかで、今後が大きく変わってきそうです。

 そして、もう1つの注目は琉球です。
今年も大きく補強に動きましたね。
三河から橋本、滋賀から並里とリーグを代表するPGに加え、元NBAプレイヤーのエアーズに、島根でエースとして活躍したスコットと、各チームの主力を獲得しました。
なんとも豪華なメンツで、こちらも西地区の首位で、8勝2敗としています。
琉球も東地区の強豪と対戦はないですが、実力的にはかなり上になりますので、今年こそ悲願の優勝があるかもしれませんね。

 東地区の上位3チームはやはり強いですね。
栃木、A東京は強度の高いディフェンス、千葉は展開の速いトランディションオフェンスを核にその強さを見せつけています。
この3チームは優勝候補と呼ぶにふさわしいですが、脅かすようなチームが現れるのか楽しみです。
 そして、いよいよファジーカスが本調子に戻ってきそうな川崎。
んんん~、こちらも楽しみですね♪

【番外編】「今日は日本のバスケットボール界が前進した日」

 「今日は日本のバスケットボール界が前進した日」

2018年10月28日、試合終了後に彼が語った言葉です。

まさに、その通り!

続けて、

「日本の人たちに誇りに感じてもらいたいですし、子供たち、若い選手にもNBAでのプレイを目標にしてもらいたいです」

このように語ってくれました。

勝敗は既に決している試合の残り4分半。
ついに彼の名がコールされたその瞬間、日本人にとって2人目のNBAプレーヤーが誕生しました。

その名も『渡邊雄太』

スタッツは2得点、2リバウンド。

たった4分半出場のため、どうってことのない平凡なスタッツではありますが、彼と、日本人にとっては、そんなことはどうでもよかったのではないでしょうか。
田臥勇太選手が日本人として初めてNBAのコートに立ってから、14年の月日が流れました。
14年経って、ようやく彼に続くプレーヤーが現れました。

2way契約のため、NBAとその下部であるGリーグを行ったり来たりするでしょうが、ぜひとも本契約を勝ち取ってもらいたいものです。
頑張れ!渡邊雄太

【スケジュール】2018年11月

最後にスケジュールです。
11月は今のところ3回です。
そして、2018年の参加率ランキングは11月末で〆ますからね!!

11/03(土) 18:00-21:00
11/17(土) 12:00-15:00
11/24(土) 18:00-21:00