【EIGHT MAGAZINE】 2018年7月 第12号

 今シーズンのバスケが終了しましたね・・・
なんとも寂しい時期になりましたが、代表戦があります!
崖っぷちではありますが、頑張れAKATSUKI FIVE!

TOPIX

【NBA】王者決定、シーズン各賞
【AKATSUKI FIVE】W杯1次予選
【スケジュール】2018年7月

【NBA】王者決定、シーズン各賞

 やはりウォリアーズは強かった!
4年連続でウォリアーズ対キャバリアーズとなったファイナル。
結果はあっさりとウォリアーズがスイープでキャバリアーズを下し、見事連覇となりました。
そしてファイナルMVPはデュラントが2年連続の受賞となっています。
おめでとう、ウォリアーズ♪

 さて、シーズンも全日程を終了し、各賞の発表がありました。
今年の賞は、まぁ予想通りと言いますか、誰しもが納得というところでしょう♪
では、以下が一覧です。

選手名
MOST VALUABLE PLAYER
(最優秀選手賞)
ジェームズ・ハーデン
(ロケッツ)
ROOKIE OF THE YEAR
(最優秀新人賞)
ベン・シモンズ
(シクサーズ)
MOST IMPROVED PLAYER
(最優秀躍進選手賞)
ビクター・オラディポ
(ペイサーズ)
SIXTH MAN OF THE YEAR
(最優秀シックスマン賞)
ルー・ウィリアムズ
(クリッパーズ)
COACH OF THE YEAR
(最優秀ヘッドコーチ賞)
ドウェイン・ケイシー
(ラプターズ)
DEFENSIVE PLAYER OF THE YEAR
(最優秀ディフェンシブプレーヤー賞)
ルディ・ゴベア
(ジャズ)
NBA BASKETBALL EXECUTIVE OF THE YEAR
(NBA最優秀エグゼクティブ賞)
ダリル・モーリー
(ロケッツ)
NBA SPORTSMANSHIP AWARD
(NBAスポーツマンシップ賞)
ケンバ・ウォーカー
(ホーネッツ)
SAGER STRONG AWARD
(セイガー・ストロング賞)
ディケンベ・ムトンボ
(元ホークスほか)
NBA LIFETIME ACHIEVEMENT AWARD
(NBA生涯功労賞)
オスカー・ロバートソン
(元ロイヤルズほか)
TWYMAN-STOKES TEAMMATE OF THE YEAR
(トワイマン・ストークス・チームメート賞)
ジャマール・クロフォード
(ウルブズ)
SEASON LONG NBA CARES COMMUNITY ASSIST AWARD
(NBAケアーズ地域貢献賞)
ケビン・デュラント
(ウォリアーズ)
PLAY OF THE YEAR
(最優秀プレー賞)
レブロン・ジェームズ
(キャバリアーズ)

 MVPはハーデンでしたね。
これで、2011-2012シーズンにサンダーに所属していた、デュラント、ウエストブルック、ハーデンの3選手が受賞しました。
あのシーズンはファイナルに進出するもレブロン率いるヒートが王者となりましたが、のちにMVPを獲得する選手が3人も所属していたすごいチームだったんだなと実感しています。
新人王はベン・シモンズで、こちらも文句のつけようがないですね。
シクサーズ躍進の立役者です。
シーズン後半から調子を上げてきたシクサーズですので、ファイルに進出するのではと期待してましたが、レブロンに行く手を阻まれました。
来シーズンこそファイナルに進出してもらいたいものです♪

【AKATSUKI FIVE】W杯1次予選

 韓国との強化試合を終え、いよいよ1次予選の残り2試合に臨みます。
ここで、1次予選の状況を整理しておきましょう。

順位 勝ち点 勝敗 得失点差
1位 オーストラリア 8 4勝0敗 98
2位 フィリピン 7 3勝1敗 2
3位 チャイニーズ・タイペイ 5 1勝3敗 −64
4位 日本 4 0勝4敗 −36

 ※勝ち点は、勝ち=2点、負け=1点

 最下位です・・・
3位とは勝ち点1差とはいえ、最下位です・・・
次戦はオーストラリアとの対戦になりますが、アジア最強でNBA選手も擁しています。
前回の対戦では4Qで突き放されて負けています。
 しかし・・・
日本の希望が帰ってきました。
そう、八村塁が!
バスケットの本場アメリカの大学に進学した彼は、1年時にNCAAトーナメント(アメリカの全国大会のようなもの)で決勝まで進みます。
決勝ではプレイタイムはなく、チームは準優勝という結果で終えましたが、2年生となった今年、チームの6thマンとして活躍し昨年同様に、NCAAトーナメントへ進出。
前年のような成績は残せませんでしたが、八村選手は注目を浴び、日本人では一番NBAに近いと言われるほどの実力を身に着けました。
そんな彼が日本を救うべく、代表に参加してくれました。
まさに希望です。
 さらに、4月に帰化した川崎ブレイブサンダースのセンター、ファジーカス選手も代表に選出。
Bリーグで初代得点王とMVP、2年目にはリバウンド王とベスト5を受賞するなど、最強の助っ人が日の丸を背負って戦ってくれることになりました。
本当に心強い2人が加わってくれました!
オーストラリアは確かに強敵ですが、この2人が加わった日本は確実にレベルアップしています!
1次予選を突破し、来年のW杯の切符をぜひ手にしてほしい!
そして、その先には2020年の東京オリンピックの舞台で代表が観てみた!
がんばれ、AKATSUKI FIVE!

【スケジュール】2018年7月

最後にスケジュールです。
7月は3回週開催しますよ♪

07/07(土) 15:00-18:00
07/14(土) 18:00-21:00
07/28(土) 15:00-18:00