少しずつですが、日が長くなってきましたね。
厳しい寒さも、もう少しで抜けそう。
春までもう少し♪
TOPIX
【NBA】トレードまとめ
【B.LEAGUE】終盤戦の開始
【日本代表】がけっぷち
【スケジュール】2018年3月
【NBA】トレードまとめ
トレード・デッドラインを直前に、様々な動きがありましたので、そのまとめです。
個人的に一番衝撃的だったのは、ブレイク・グリフィンですね。
オフに5年総額1億7500万ドル(約196億円)という長期の大型契約を結んだにも関わらず、ピストンズへトレードされました。
それに伴い、デアンドレ・ジョーダンも移籍の噂が浮上し始め、いよいよクリッパーズは解体か!?といったところまできています。
さらに、キャブスはロスターがガラッと変わるほど、大きく動きました。
再びチャンピオンリングを手にすべく今季に臨んだキャブスですが、波に乗るどころか、不調が続いています。
そのため、思い切ったメンバーチェンジを行いました。
以下キャブスのトレード内容です。
■放出 ※()内は移籍先
アイザイア・トーマス(LAL)
チャニング・フライ(LAL)
ドウェイン・ウェイド(MIA)
デリック・ローズ(UTA)
ジェイ・クラウダー(UTA)
イマン・シャンパート(SAC)
2018年のドラフト1巡目指名権(LAL)
■獲得 ※()内は移籍元
ラリー・ナンス・ジュニア(LAL)
ジョーダン・クラークソン(LAL)
ジョージ・ヒル(UTA)
ロドニー・フッド(UTA)
2024年のドラフト2巡目指名権(MIA)
この大改革は功を奏すのか?
後半戦も楽しみです。
【B.LEAGUE】終盤戦の開始
シーズン全32節のうち、20節までが終了しました。
やはり開幕当初の予想通り、東地区は強豪が集った結果、全チームは勝率5割以上で混戦。
中地区にいたっては、首位の三河以外は負け越し、西地区も同じように、首位の琉球、2位の京都以外は負け越しとなっています。
そして、そろそろ気になるのが、ポストシーズンですね。
少し早いですが、プレイオフ、残留プレイオフの条件をおさらいしておこうと思います。
■プレイオフ
各地区上位2チーム+ワイルドカード2チーム
■残留プレイオフ
勝率下位4チーム
これを現状に当てはめると・・・
■プレイオフ
東地区 1位:東京、2位:千葉
中地区 1位:三河、2位:三遠
西地区 1位:琉球、2位:京都
ワイルドカード 1位:川崎、2位:渋谷
■残留プレイオフ
西宮、島根、横浜、滋賀
こんな感じですね。
東京、千葉、三河、琉球、京都は間違いないでしょう。
川崎、渋谷はまだまだ分からないですね。
なんといってもその後ろには、けが人が復帰し調子を上げてきた栃木が迫っています。
こわいよ~。
残留プレイオフの方は、今季B1に昇格した2チーム(西宮、島根)が厳しい状況となっています。
横浜、滋賀はまだまだチャンスがありそうですよ。
これから、より楽しみです♪
【日本代表】がけっぷち
正直がっかりです・・・
こんなにも勝てないものか。
アジアの1次リーグでさえ、1勝もできないのか。
1次リーグ敗退目前のこの状況は予想していませんでした。
できれば、代表の活躍を書きたかったものです・・・
しかし、それでも選手は前を向こうとしているんでしょうね。
そんな選手がいる限り、多少なりともバスケットに携わる者として、最後まであきらめず応援しようと思っています。
がんばれAKATSUKI FIVE!
【スケジュール】2018年3月
最後にスケジュールです。
今のところ1回だけですが、体育館が取れ次第、連絡しますね!
| 03/03(土) | 15:00-18:00 |
