トラベリングの新ルールについて学ぼう!

 はい、こどもに教えるようなタイトルにしてみましたが、2018年4月1日にルールが変わります。
大きく変わるのがトラベリングのルールです。
先日JBAよりプレーコーリング・ガイドラインの最新版が作成されました。
その中にあるトラベリングに関する記述を紹介します。

■トラベリング

1 動きながらフロアに足がついた状態でボールをコントロールした場合、コントロールをした後に2歩までステップを踏んでも良い。(0歩目の適用)
その場合、ステップは2歩までの原則は変わらないため、0歩目→1歩目→2歩目とし、1歩目→2歩目→3歩目とカウントはしない。
※0歩目適用の場合、1歩目がピポットフットとなる。
2 ドリブルが終わる時も、上記1の考え方が適用される。
3 上記1、2の場合、明らかに空中でボールをコントロールしたあと、フロアに足をつけた場合は、そのついた足が1歩目(ピポットフット)となる。
4 ドリブルをする場合
止まった状態からドリブルをする場合、ピポットフットがフロアから離れる前にボールをリリースしなければならない。
0歩目が適用され一連の動きの中でのドリブルの場合、2歩目がフロアにつく前にボールをリリースしなければならない。
ただし、1歩目のピポットフットが確立した後に止まった状態が出来た場合は、上記4①が適用される。
5 ショット及びパスの場合は、2歩目のステップ後にボールをリリースしても良い。ただし、2歩目でジャンプした場合、次に足がフロアにつく前にショット及びパスをしなければならない。
6 同じ足(右→右、左→左、両足→両足)を連続して使うことはできない。
7 両足とは、ほぼ同時にフロアに足がついた状態である。

 みなさん、分かりましたか?
正直、文字だけだと伝わらないですよね(汗)
それで参考となるような動画がありますので、紹介させていただきます。

 なお、最新のルールについては、『ルールの部屋』ページを参照ください。
 ※2018/10/01追記

■参考動画