4月に入り、物議を醸しているトラベリングの新ルール。
先日C級の審判ライセンスを持っている方に話を聞きましたが、その方もまだ理解ができていないとのことでした。
少し実践してましたが、どこまでが0歩として許されるのかによってプレイの幅が大きく違ってきます。
子供はすぐに慣れるんでしょうが、我々のようなシニア世代は難しいかも・・・(汗)
TOPIX
【NBA】プレイオフ
【B.LEAGUE】シーズン佳境
【トラベリング】新ルールのおさらい
【スケジュール】2018年4月
【NBA】プレイオフ
プレイオフが始まり、さらに面白い時期になってきました。
前号を掲載したタイミングでは、プレイオフ進出チームが確定しませんでしたので、ここで紹介しますね。

ウエストは最終戦までわかならい展開となりました。
首位ロケット、2位ウォリアーズは飛びぬけていますが、3位から8位までが2ゲーム差と実力は拮抗しています。
2強には間違いないでしょうが、1回戦から面白い試合がありますです。
※現に3位のブレイザーズが6位のペリカンズにスイープされちゃいましたね。
イーストはどこがくるか全く分からないですね。
シーズン開幕当初はレブロン率いるキャブスを筆頭に、アービングとヘイワードが加わったセルティックスが優勝候補になっていました。
しかし、首位はラプターズ。
セルティックスはアービングとヘイワードをケガで欠き、2位でプレイオフに進出。
キャブスに至っては、4位となっています。
ここで一押しなのが76ers♪
やっぱりきましたね。
シーズン終了まで16連勝を達成と調子が上向いた状態でプレイオフに入りました。
さすがにチャンピオンリングを手にすることは難しいかもしれませんが、ファイナルまで進出するのではと思っています。
【B.LEAGUE】シーズン佳境
今シーズンも残すとこ3節(5試合)となりました。
チャンピオンシップ(以下「CS」)進出チームも、順位もほぼ決まってきました。
それではCS進出チームを見ていきましょう。
※2018/04/25時点
■東地区
・千葉(暫定1位、三地区間2位)
・A東京(暫定2位)
■中地区
・三河(1位確定、三地区間1位)
■西地区
・琉球(1位確定、三地区間3位)
・京都(2位確定、三地区間2位)
■ワイルドカード
・川崎(1位)
・栃木(2位)
ついに千葉が東地区の首位に躍り出ましたね。
やっぱり強い!
東地区の上位3チームの順位が入れ替わる可能性はほぼないかと思われます。
これで決まりでしょうね。
中地区は2位が確定していませんが、名古屋Dが一歩抜け出してきました。
先日のA東京戦では一時20点差以上もつけられながら、粘りに粘り、残り0.6秒での逆転劇は見事でした。
このままCSに進出しそうですね。
西地区は、上位2チームの順位が確定。
残留プレイオフに回るチームも2チーム確定していますが、琉球は他地区の上位チームとの対戦を残すばかり。
CSに向けて弾みをつけられるか、最終節まで大事な戦いが続きます。
【トラベリング】新ルールのおさらい
冒頭でも記載しましたが、いよいよトラベリングの新ルールが適用になりました。
先日、東京都ミニバス連盟の指導者講習会に参加した際、このルールについて説明をうけましたが、まず、審判の立場からするとしばらくはトラベリングが吹けなくなるだろうなと・・・
明らかに違和感のあるステップもセーフになるため、0歩目の意識を持ち続けないと無理ですね(汗)
経験が必要です。
そしてプレイヤーとしては、色々なステップが生み出されるので、ワクワクがあります。
オフェンスの引き出しが非常に増えるため、断然オフェンスが有利になりますね。
ディフェンスは大変ですが。
さらに指導者という立場から、どのように指導をしていくかは非常に悩むところです。
これは色々なプレイを教えていく中で、身につけさせるしかないような気がしてます。
おさらい用として、以前掲載したトラベリングのルールに関するページのリンクを貼っておきますね。
【スケジュール】2018年5月
最後にスケジュールです。
5月もなんとか3回とれましたよ♪
| 05/12(土) | 18:00-21:00 |
| 05/19(土) | 08:45-11:15 |
| 05/26(土) | 15:00-18:00 |
